2008年10月07日

長男、家出する。その2

前回、途中で終わったまま数日が過ぎてしまい・・・・、申し訳ないです。

もうすぐ、私の住んでいる地域では秋祭りがあり、三年に一度の「獅子舞」も奉納されます。

それに、うちの長男も「奴」という演目(?)で参加させてもらうことになり、週5日、夜に練習があるため、なかなかゆっくりできません。
夜道を1人で行かせるわけにも行かず、付き添わないといけないんで。

しかも、衣装を貸してもらえるのですが、サイズが合わない、手の甲にはめる。。。(名前がわからんっ)を作るのに必死でした(涙)。
?
これこれ。。。名前知ってます???

型紙もなく、作り方のマニュアルもないのに、「これと同じように作ってきて〜」って現物を渡され、かなり適当に作りました。
とても、近くでは見せられません(汗)



・・・・とまあ、更新が遅い言い訳を少々(^_^;)



長男、家を出てからですが。

夕方、だんだんと薄暗くなってきたので、心配になってきていたのですが、いつも夕方6時までは遊びに行っているので、時計を見ながら、「もうすぐ、帰ってくるだろう」と思ってました。

6時1分、2分・・・・と、だんだんと時間が過ぎて行きます。

10分経ち、外に探しに行こうかと思っているところに、家の電話が鳴りました。


「もしもし、〇〇くん(長男の名前)は居ますか?」



やけに、押しつぶしたような声が、電話の向こうからしました。



(ピーンッ)




「お義母さん!?〇〇(長男)行ってるの!?」





電話の声の主は、ばあちゃんでした。

声色を変えて、電話してきてたんです(-"-)

「〇〇(長男)、来とるで。1人で来たいうし、びっくりしたわ〜」



ばあちゃんがびっくりするのも無理はなく、田舎で信号がほとんどないため、車でこそ10分〜15分くらいで着きますが、距離にするとかなりあります。

普段、車でしか行ったことのない山沿いの道を、まさか8才の子供が歩いて行くなんて。。。


聞くと、1時間半以上かかったとか。



思わず、口から出た言葉が「・・・・やるなあ」でした。

長男に、そんなに根性があると思ってなかったからです。



これが、6時をかなりまわってからだったら、こんな言葉は出なかったでしょうけど。
どれだけ探し回っていたか分かりません。。。



次の日も、足は全く疲れていないという、長男。

親が思っている以上に、子供は成長しているんですね。


でもほんと、無事で良かった〜。



タグ:子育て 家出
posted by たぼん at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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