もうすぐ、私の住んでいる地域では秋祭りがあり、三年に一度の「獅子舞」も奉納されます。
それに、うちの長男も「奴」という演目(?)で参加させてもらうことになり、週5日、夜に練習があるため、なかなかゆっくりできません。
夜道を1人で行かせるわけにも行かず、付き添わないといけないんで。
しかも、衣装を貸してもらえるのですが、サイズが合わない、手の甲にはめる。。。(名前がわからんっ)を作るのに必死でした(涙)。
これこれ。。。名前知ってます???
型紙もなく、作り方のマニュアルもないのに、「これと同じように作ってきて〜」って現物を渡され、かなり適当に作りました。
とても、近くでは見せられません(汗)
・・・・とまあ、更新が遅い言い訳を少々(^_^;)
長男、家を出てからですが。
夕方、だんだんと薄暗くなってきたので、心配になってきていたのですが、いつも夕方6時までは遊びに行っているので、時計を見ながら、「もうすぐ、帰ってくるだろう」と思ってました。
6時1分、2分・・・・と、だんだんと時間が過ぎて行きます。
10分経ち、外に探しに行こうかと思っているところに、家の電話が鳴りました。
「もしもし、〇〇くん(長男の名前)は居ますか?」
やけに、押しつぶしたような声が、電話の向こうからしました。
(ピーンッ)
「お義母さん!?〇〇(長男)行ってるの!?」
電話の声の主は、ばあちゃんでした。
声色を変えて、電話してきてたんです(-"-)
「〇〇(長男)、来とるで。1人で来たいうし、びっくりしたわ〜」
ばあちゃんがびっくりするのも無理はなく、田舎で信号がほとんどないため、車でこそ10分〜15分くらいで着きますが、距離にするとかなりあります。
普段、車でしか行ったことのない山沿いの道を、まさか8才の子供が歩いて行くなんて。。。
聞くと、1時間半以上かかったとか。
思わず、口から出た言葉が「・・・・やるなあ」でした。
長男に、そんなに根性があると思ってなかったからです。
これが、6時をかなりまわってからだったら、こんな言葉は出なかったでしょうけど。
どれだけ探し回っていたか分かりません。。。
次の日も、足は全く疲れていないという、長男。
親が思っている以上に、子供は成長しているんですね。
でもほんと、無事で良かった〜。
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